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会 員

会員のプロフィール(2019年現在)

滝沢 具幸 TAKIZAWA TOMOYUKI 日本画

出身地 長野県

現住所 武蔵野市
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コメント

武蔵野市に在住し50年になります。
地域の先輩画家の活動に刺激されながら制作を続けています。
自身の世界を深めること、常に自然の根源を追求して行きたいと思っている。

略歴:
1941年長野県飯田市に生まれる
1966年東京芸術大学大学院修了
1967年に法隆寺金堂壁画模写事業に参加し、その後中世オリエント
学術調査団員としてカッパドキアの壁画模写に携わる。
1977年から創画会会員として作品の発表を続け、また多くの個展や
「地の会」「遊星会」「椿会」等々のグループ展、日本秀作美術展等に出
品する。
山種美術館賞展で優秀賞、MOA岡田茂吉賞大賞を受賞する。作品は
人間、大地、風景などをテーマに幅広く、抽象性のある堅牢な造形表現
で情感をもって描いている。

■現在、創画会会員、日本美術家連盟理事、武蔵野美術大学名誉教授、
  飯田市美術博物館館長。 武蔵野美術家協会会長

蒼 原 65.1×65.1 日本画

鈴木 美江 SUZUKI MIE 日本画

出身地 東京


現住所台東区

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東京藝術大学美術学部絵画科(日本画)卒業

日展初入選

日本画院展日本画院賞受賞

日展特選・白寿賞受賞

現代の女流画家展(女流画家展)に20回招待出品を重ねる

今日の日本画・第9回山種美術館賞展に推薦出品

回顧展・鈴木美江展が山梨県立美術館で開催される

日本画院訪中団として上海を訪問、日中交流絵画展を開催する

日本画院理事長 

満田 博久 MITSUDA HIROHISA 洋画

出身地 東京都

現住所 武蔵野市

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日仏現代国際美術展常任委員、武蔵野美術家協会会員、ドラード国際芸術文化連盟顧問

「人の心とモノの心の響きあうバリアフリーな街」をテーマに長年創作活動を続けています。

武蔵野美術展において市長賞、日仏現代国際美術展にて会長賞、品川区長賞、委員優秀

賞等受賞、

個展は銀座、吉祥寺、早稲田のギャラリーや小さなカフェギャラリーなどふくめると50回以上
になります。

ブログ「満田博久美術館」にて近況報告、Facebookでも発信しています。

mitsuda.h@jcom.zaq.ne.jp

 

花火 F100号 油彩画

井上 明敏 INOUE AKITOSHI 日本画

出身地 香川県

現住所 三鷹市
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コメント

最近、ミケランジェロ89歳死の直前まで制作していたとされるロンダニーニの
ピエタ像が特に好きと言う作家ふたりの言葉が気になっている。現代日本の彫
刻家は巨匠が珍しく迷っているノミ跡が心を打つと言い、ある日本画家はどん
なに高度な技術を駆使し追いかけも逃げてゆく何かを必死に求めているその
様子が素晴しいと言う。「天才が死の直前に何を迷い追いかけていたのだろう
」かと、ふたりの作家の見方が事実とすると、遠い国のこの偉人に強く親しみを
感じる、私といえばあたたかく、それでいて深い作品をめざし自分なりに迷い追
いかけ続けたいと思っている。


略歴:
1954年 武蔵野市生まれ(本籍香川県)

1978年〜日本美術院展初入選 日本美術院 院友

1982年 武蔵野美術大学日本画科大学院修了

1982年〜画塾展「興人会」2014年より「八幡会」

2002年〜武蔵野美術家協会展

2010年、2012年 日本画地平線展(中国 上海)

2011年 個展(銀座YYギャラリー)個展4回、グループ展 他

 

 

 

2018年院展出品作品『ノスタルジー高輪署界隈』

太田 有一 OTA YUICHI 洋画

出身地 東京

現住所 練馬区
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二科展入選  ルミナ画廊で2人展
日大芸術学部卒業 
ミヤマ画廊で4人展 ミヤマ画廊で3人展

ローマ画廊で3人展 富士美術サロンで個展
昭和画廊でル・ポン展(9回)ブロードウェイ新人展入選
土日会展出品  ホリギャラリーで彩展(8回)
日本画廊協会展出品(10回) ホリギャラリー個展(2回)
マトテ展 国際作家展(パリ) アンデパンダン展(パリ)
イタリア帰国スケッチ展(銀座) 武蔵野美術家協会展
(吉祥寺)
新井画廊
(銀座)個展


■ 現在、武蔵野美術家協会会員、 アトリエゆうえん代表


提灯のある街 F50号 油彩画

樋田 礼子 TOIDA AYAKO   日本画

出身地 東京都

現住所 武蔵野市
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コメント

冬枯れで葉を落とした柳は、しなやかにその枝を揺らし、水面に影を踊らせる。
水辺の静かな情景に心を通わせ、線だけの構成で描きたいと思いました。

私の主題は、窓越しに見る雨脚や雨粒など、憂鬱になりがちな雨という日常に
光を当てて、華やかな非日常の世界に表現したいと考えます。

また、水面に映る影のゆらぎや波紋など、まるで生き物のように様々な表情を
見せてくれるものを普遍的なテーマとして追求したいと思っています。 

998年広島市立大学芸術学部美術科日本画専攻卒業

1999年再興第84回院展初入選(以後9回入選)

       母娘展(銀座スルガ台画廊/東京)

2000年同大学大学院芸術学研究科博士前期課程修了

同大学院修了制作プリジュネス賞

3回雪舟の里総社墨彩画公募展入選

2003年第58回春の院展初入選(以後10回入選)

2004年同大学大学院博士後期課程修了博士学位取得

59回春の院展奨励賞

5回雪舟の里総社墨彩画公募展特選

2006年レスポワール展(銀座スルガ台画廊)

2007年個展(福屋八丁堀本店)

2008年個展(八千代の丘美術館 7期入館)

2012年個展(画廊宮坂 ’14,’16

2018年第6回桜花賞展(郷さくら美術館)

その他、グループ展多数出品

現在 日本美術院 院友、武蔵野美術家協会 

柳線 F20号 日本画

神谷 武良 KAMIYA TAKEYOSHI   日本画

出身地 愛知県 


現住所 杉並区
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コメント

三州いぶし瓦の産地である愛知県の実家の瓦工場の風景
生まれながら感じてきた事、見てきた事をベースに自分自
身が精進出来るように少しでもジャンプしたいと言う思いを
作品に描きました。 

1969年 愛知県生まれ

1994年〜日展初入選

1995年 武蔵野美術学園研究科卒業

1996年〜日春展初入選 
五月展(銀座スルガ台画廊)以後2回

1998年 (ギャラリー清水)

2003年 (ギャラリーミハラヤ)

2005年 臥龍桜日本画大賞展入選

2006年 個展(刈谷市美術館) 

          個展(柴舟画廊) 

2014年 〜武蔵野美術家協会展

 

jump! 100×116.7 日本画

早矢仕 素子 HAYASHI MOTOKO  洋画

出身地 東京


現住所 武蔵野市
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コメント

何を描きたいのか….絵を描くものにとっての最大の課題で、最も見つけ難いもの。
若い頃から自分は何処へ向かおうとして、何処に帰っていくのかを考え続けていた
。京橋のブリジストン美術館にルオーの『郊外のキリスト』という絵がある。この絵が
ずっと気になっていた私は大学時代にクリスチャンになった。郊外を歩くキリストの
絵のように、何処か私が歩んでいる人生の中で朧げでもキリストに出会えたら…

そんな私も中年になり、雲を掴む様なモチーフ探しでは間に合わないと思い始め、
ここ数年は聖書からの言葉を頼りに絵を描く様になっている。時には自分を励まし、
時には自分を戒める聖書の言葉は形にするのはとても難しいものだが、それでも自
分が創り出した空間とそこに存在するであろう建物を手掛かりとして、私はその中を
彷徨いながら絵を描き続ける。それが私の今..です。


略歴

1955年 東京都生まれ

1980年 武蔵野美術大学大学院油絵修士(優秀賞)

        独立美術協会展、女流画家協会展に以後毎年出品

1990年~武蔵野有名美術家展(現在の武蔵野美術家協会展)
              毎年出品

1992年 昭和会、神奈川県展(特選)

1995年 青木繁記念大賞展(優秀賞)

1997年 安井賞記念展2003年 損保ジャパン

              奨励賞展

個展12回、グループ展多数

独立美術協会会員、女流画家協会委員、

多摩美術大学非常勤講師、

風の記憶ー背信の子らよ 帰れー 50号変形 油彩画

浅野 喜七 ASANO KIHICHI  洋画

出身地 東京都 
 
現住所 三鷹市
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コメント

洋画を主として風景画、静物画、右の作品は
平成27年から人物画に転じ実家の甥の長女を
モデルに描きました。

1934
年 東京都三鷹市に生まれる
1993年 皆吉志郎先生に師事わ仰ぐ
1999年 多摩の美術公募展、日本画廊協会展
             甲葉会展、五径展
2004年〜2019年 武蔵野美術家協会展
2016年 アトリエゆうえん展
2018年 サロンドランディ展
2018年 東京一水会展
2019年 東京一水会展

くつろぎ F50号 油彩画

小林 朝子 KOBAYASHI ASAKO 洋画

出身地 

現住所 小金井市
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1974  近鉄アカデミア 師 皆吉 志郎
金曜会グループ展 銀座
2011
一水会初入選 


一水会会友 

とびたて F100号 油彩画

江藤 鶴子 ETO TSURUKO 洋画

出身地 福岡県

現住所 武蔵野市
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近鉄アカデミア
皆吉 志郎先生教室
アトリエゆうえん絵画教室 

春近し 油彩 F20号

安西 千鶴 ANZAI CHIZURU 日本画

出身地 山梨県

現住所 相模原市
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コメント

日本画を描く様になり

ゼッサン、スケッチ、古典模写を勉強する過程で

岩絵具、墨の美しさを知り

又 表具を創る事により

日本古来の和紙 裂 の扱いを知り日本文化の尊さ
を深く感じ 少しでも自分なりに自由に携えて描け
たらと思います。

略歴

1952年 山梨県生まれ

1971年 女子美術短期大学 絵画科卒

1973年 太平洋展(油絵)

1996年 個展 藤野芸術の家(日本画)

1997年 臨湖台 日本画研究会 石井了先生 師事

1999年 〜武蔵野美術展

2000年 〜表装 遠藤三右右衛門先生 師事

2013年 〜武蔵野美術家協会展 

Myself of today 85㎝×65㎝ 日本画

安納 良子 ANNO RYOKO 洋画

出身地  栃木県


現住所  多摩市
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コメント

大学で美術を専攻して以来、波はあったがなんとか制作を続けてくることが出来て
50年にもなろうとしている。
20世紀のど真ん中に生まれた時代背景もあって、マチスやデュフィの輝く色彩が
大好きで憧れてきた。色彩の平面化は、自分の大きな課題として取り組んできたと思う。

対象は、人、花、海、空、夕日等、その時々に美しいと感動したものを描いてきた。

今は、自分の体を通し、見えるもの、聴こえるものすべてを、”生きている”ことに

感謝しながら、画面の中で心地良く広がる世界が描けたら、と思っている。

画歴

1970 宇都宮大学教育学部(美術)卒

1985~90 新芸術協会会友 グループ展多数

        個展 10回  

   1992 神戸 南天荘画廊

  1998 銀座 ホリギャラリー

  2001 銀座 アートプラザ

  2002 阿佐ヶ谷さとみの

  2002 ギャラリー銀座(写真家 関 洋氏との二人展)

  2003 装飾美術SIVA 銀座

  2005 習志野文化大ホールロビー(日韓友好コンサート会場)

  2006 銀座 小野画廊

    2013 銀座 美の起源

  2018 銀座 渋谷画廊

  日本画廊協会展 15回

  2002~15 アートミュージアム ギンザ、銀座 渋谷画廊

2013~18 武蔵野美術家協会展(吉祥寺美術館)

元 銀座おとな塾 SANKEI GAKUEN 「こどものアトリエ」講師 

  「おとなのパステル」講師

■現在 新百合ヶ丘 産経学園「子どものアトリエ」講師 

  武蔵野美術家協会会員

http://ryo-sakuhinsyu.sakura.ne.jp/ 

秋陽好日 F80号 油彩画

酒井 知子 SAKAI TOMOKO 洋画

出身地 東京都


現住所 渋谷区
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コメント
私は花をはじめ、人生の中で“自分が見た景色・思い出など”を創作のもととして
日々制作に励んでいます。

対象を写すだけでなく、第三者に絵だからこそ伝えられる「私にはこう見えた」と
いう世界観を表現できるよう心掛けて描いています。

プロフィール

女子美術大学、イギリス ファルマス・カレッジ・オブ・アートで学ぶ。

銀座にて個展・グループ展多数。松濤美術館賞・入賞・入選多数。

アートカードのプロデュース・デパートのイベント等で販売を経験。

ブログ「アート主婦日記」も更新中。

https://t-mokoart.hatenablog.com/ 

Roses 45.5×38cm 油彩画

市川 眞一郎 ICHIKAWA SHINICHIRO  洋画  

出身地 東京

 

現住所 国分寺市
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丸山 敏子  MARUYAMA TOSHIKO 日本画

出身地 大阪市

 

現住所 杉並区
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コメント

大阪市立工芸洋画を遙か昔に卒業、ニットデザインで自分の世界を表現し
ていたが限界を感じ、50才で日本画を学ぶ。
20年余り前偶然に田植え前の代掻きの風景と出逢い、私のモチーフとなる。
抽象でも具象でもなく大地や風、水や光のゆらめきの中に少しでけ人の作為
が感じられる風景を描きたいと,泥水に写る木々、夜景にゆれるビルの影など、
今回原点にもどり新鮮な気持ちで取り組んだが、、、、。

1941年  大阪市に生まれる
1983年  丸山 敏子「アートニット」日本ヴォーグ社から出版
1990年  武蔵野美術学園日本画入学
1995年  日春展30/31/32/33 日展29/30/31/32/33
1996年  第14回上野の森美術館大賞展初入選
1997年  第15回上野の森美術館大賞展大賞受賞
1998年  上野の森美術館大賞展入賞者展 パリ吉井画廊
1999年  上野の森美術館大賞受賞者記念展 銀座吉井画廊
             大阪北浜画廊
2003年  水辺の記憶 白金SPACE TRY
2008年  
北村一二三・丸山敏子「二人の出逢い展 (Kay Gallery)

2010年  北村一二三・丸山敏子「二人の出逢い展 (Kay Gallery)

    

泥ひかる(代掻きの田)日本画 162.1㎝×162.1㎝

牛久保 由紀子 USHIKUBO YUKIKO 洋画

出身地 東京都 

現住所 杉並区 
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画歴

2010年 武蔵野美術学園造形芸術科絵画コース修了

            同学園造形芸術科副手 (~2014年)

2014年 個展 (GALERIE SOL)

  他グループ展等

星のかけら F30号 アクリル画

椎名 寛 SHIINA HIROSHI  洋画

出身地 東京都 

現住所 江戸川区
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コメント

この世に肉体があって同じ物を見ていても精神、経験あるいはその他
のものによって、人は同じ場所には住んでいるわけではない。

別の世界を生きている。ずれた空間がある。あの世とこの世というよう
な明確な区切りだけではない生きた肉体同士のこの世の中にも空間と
いうか別の世界がある。

例えば日本に戻って来た時、醤油の匂いがしたとか、体験することで
現れる世界。

言葉は解説しているだけのもので同じ体験を感じているのではない。

そのような事をあの世とこの世だけではない生きている間にも沢山の
別の世界が存在するとイメージしています。

言葉として明確に説明できないもの、存在の証明をする、その具現化
が今回の作品であり、生の手触り。生命の手触りなのです。

 

タイトルは制作中につけたもので

「海の起源」としています。

生命が存在する前からある有るという意識、あるいは何と説明したら良
いかわからない存在を証明できれば良いなと思い制作を進めました。


略歴1974年生まれ

2014年ぐらいから作品を発表

2017年武蔵野美術協会展参加 

海の起源 F50号 油彩画

小笠原 一晃 OGASAWARA KAZUAKI 洋画

出身地 東京都

現住所 武蔵野市

 

コメント

66歳でサラリーマンを卒業してから武蔵野美術学園で

油彩を8年間勉強する。4年目から花と孫娘をモチーフ

に公募展に出品するほか、現在は、風景画を主体に描い

ている。見る人に少しでも感動を与えられる作品を制作

できるようになることを目標に努力していきたいと考え

ている。

 

略歴:

1944年 武蔵野市生まれ

2012年~三多摩美術家展入選

2013年~新制作展入選

2017年~武蔵野美術家協会会員

2018年 武蔵野美術学園修了

2019年 三多摩美術家連盟運営委員

咲き誇るⅥ F100号 油彩画

佐野 一雄  SANO KAZUO 洋画

出身地 静岡県


現住所江東区

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学生時代、現代美術の嵐に戸惑って、素朴に「絵」を描くことにためらいを感じてしまったり、一方でシュールレアリスム、幻想絵画など未知の世界の洗礼もたっぷり浴びたりしながら、絵というより手を動かすだけ(要は落書き)を細々と続ける時期がけっこう続いた。

そして、やたら忙しかった会社員生活を終えた今、絵を描くことに没頭できる喜びをしみじみ実感すると同時に、自分が本当に描きたいもの(テーマ、サイズ)はいったい何なんだろうか、そもそも心底描きたいという気持ちはあるのだろうか、と改めて自問自答している日々だ。

ただ、何はともあれ描いているときに感じる喜びだけは確か(我描く故に我あり、な~んちゃって!)なようでもあり、そんなゆるい気持ちのまま油絵を中心に銅版画、卵黄テンペラ画、日本画とあれこれ手を出して、なんだか収拾のつかなくなってきたような今日この頃だ。

で、とりあえずここ数年は「夢・眠り」を仮テーマ(たたき台)にして、気に入ったイメージのフォトコラージュのような手法で作品を模索している。

 

 

画歴:

1948年 静岡県清水市生まれ(物心ついたのは北海道砂川市)

1969年 早稲田大学美術研究会展

1983年頃~土筆会展(池袋コミュニティカレッジ石原靖夫教室有志)

1995年頃~銅版画の会「四角い空」展

2013年~武蔵野美術学園造形芸術科絵画コース(2018年修了)

2015年 春陽展初入選

2016年~新制作展初入選

2017年~武蔵野美術家協会展

2018年~サクラアートサロン絵画研究科

その他、グループ展多数

夢の翼に F100号 油彩画

森谷 アキ子 MORIYA AKIKO   洋画

出身地 

現住所 武蔵野市
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赤羽 真理  AKAHANE MARI  洋画

出身地  東京都

現住所 世田谷区
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コメント:

物言わぬ木々やその葉や花、自然に生きる飾ることのない
ありのままの姿の者達、彼等からもらう様々な感情を作品
に表現するとこを追求していきたいとおもっている。

略 歴    

2000   東京都立大学 工学部 応用化学科 卒業

2014〜2018  グループ展

2018    武蔵野美術学園 絵画専攻 専門課程修了

2018〜 武蔵野美術家協会展 

 

 

cantabile P20 油彩画

白須 道子  SHIRASU MICHIKO 日本画

出身地 札幌市

現住所 東村山市
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コメント
身の回りの日常の風景をテーマに作品を制作しています。何気ないもの、
当たり前にそこにあるので大切さに気付かず見落としてしまいそうなもの
を大事にしたいと思っています。近年、そういった身近なものを日本古来
の美意識「雪月花」の中に取り入れられないかと思い、色々模索中です。

1968    札幌市生まれ
1990    武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業

1993~98  北網圏北見文化センター(北海道北見市)にて美術学芸員として勤務

1996     日展特選受賞(1997~2006  日展会友)


個展)

1997      さいとうギャラリー(北海道・札幌)

              北網圏北見文化センター(北海道・北見)

ワコール銀座アートスペース

2000      スルガ台画廊(東京・銀座)

2003      GALERIA RASEN(東京・国立)

2004      結晶する表現者たち/北網圏北見文化センター(北海道・北見)

2013      アートスペース88(東京・国立)

2015      武蔵野美術学園(東京・吉祥寺)

 

(グループ展)

2001,’03,’05,’07,’09,’11,’13,’15 ,’17 瑞穂の会/スルガ台画廊(東京・銀座)

2018      武蔵野美術家協会展 

現在無所属 

川岸雪月花  2018 日本画

稲垣 晴子 INAGAKI HARUKO 日本画

出身地 愛知県

現住所 三鷹市
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コメント

風景画を描き続けています。

その風景は、この地球が誕生してから未来に進む時の流れ
の中で、誰かが観たかもしれない光景です。

人類の祖先を辿っていくと、アフリカの一人の女性に行き着
くと言われています。

もしかすると、わたしたち人類には、共通の思い出がある
のではないでしょうか。

それは、ひとびとの無意識の中に眠っているのかもしれません。

そんな、無意識の奥底にある風景を引き出せたらと思いな
がら制作しています。


略歴

1963年 愛知県名古屋市生まれ

1990年 武蔵野美術大学日本画学科卒業

1991年 日展初入選

1992年 武蔵野美術大学大学院造形研究科日本画コース修了

個展

19972018年 ガレリア グラフィカbis 

1999年~ ギャラリー戸村 他

グループ展

1996年~ 第二回「美の予感」展 日本橋高島屋 他

2018年~ 武蔵野美術家協会展

zoolandscape 2018-4 91.0㎝×72.8㎝ 日本画 

北村一二三  KITAMURA HIFUMI 日本画

出身地 東京 


現住所 武蔵野市
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コメント

都合で7,8年絵が描けずやっと描ける状態になったら何を描いていいか
分からずとまどいました。60代迄は大きな白いパネルの前で私が全部
描いていいんだと思うとワクワクしました。
あの熱い思いはどこに行ってしまったのか当惑しています。
その時その時、素直に描けたらと今は思っています。

1939年 東京生まれ
1982年 個展(望月画廊)
 第1回上野の森大賞展 大賞受賞
1983年 個展(松屋)
現代女流美術展(〜'99)出品
1985年 第8回山種美術館賞展(9回、10回)
1989年 次代を担う作家展(彫刻の森の美術館)
1990年 菅 楯彦大賞展(倉吉美術館)
 春季創画展出品(〜'07)
              創画展出品(〜'06)
1991年 春季創画展 春季展賞
1995年 個展(資生堂)
1998年 個展(兜屋画廊)
2003年 飯澤喜七・北村一二三展(兜屋画廊)
2003年 作家の視点('06 '07)
2008年 二人の出逢い展(Kay Gallery)
2010年 二人展(上野の森)










さまよう F30号 日本画

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